第48回 日韓技術士国際会議(2018年10月18日;日本・神戸市)     <戻る

  【日本側代表 基調講演】

技術士が叶えるSociety5.0

〜アントレプレナーシップ(Entrepreneurship)を発揮して〜


河野千代(建設部門)
 課題解決と未来創造の視点を兼ね備えた我が国の新たな国家成長戦略「Society5.0」では、高齢化対策、Energyの多様化、Mobility の充実による経済損失の削減と地域活性化など、IT化、AIの活用により持続可能な人間中心の社会への変革を目指している。とはいえ、「課題解決」と「経済的発展」を両立する「人間中心のSuper-Smart city」へと未来を切り開くのは、科学を駆使し社会をManagementする「人」であり、ITやAIではない。 

 ここでは、政府が掲げる「Society5.0」の社会実装に向けた国策と、日本技術士会近畿本部が始めた小さな活動「技術士活躍の場拡大に向けた産学官との連携強化活動」から得たKeywordを紹介し、課題先進国からの変革を目指す我が国における技術士の位置付けと今後について述べてみたい。

もっと詳しく(基調講演論文)  講演ビデオ(mp4;9MB)     
 基調講演の様子(mp4;9MB)
 
 
 
晩 餐 会 
   
 晩餐会の司会を務めました  鏡割り
   
 
 アトラクション  大合唱
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