公約1 サイレント・マジョリティを大切にします!


河野千代(近畿本部)
 
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会員の約80%が1人/組織で、5人以下/組織が約97%です。会員の大勢を占めるサイレント・マジョリティにとっても有益な運営に取り組みます。すべての会員に有益な会であるよう、多くの意見が反映された運営の充実に努力します。 
会員の大多数を占める中小企業・個人事業主にとって有利となる制度は「業務独占資格化」ですが、それを目指し、今できる会員全員の利益になる運営、技術士をバックアップする運営を見つけ、実践してまいります。
そのためにも、全部門の皆さまのご意見をいただき、たくさんのお知恵をお貸りしなければなりません。
「話す」ことだけでなく「聞く」ことを倍にする技術士会にしたいと思います。
理事に立候補するにあたり、日本技術士会会員の実態を調べました。会員構成を知らずして、会の運営は不可能だからです。

WEBに掲載されている名簿を用いての調査ですので、非公表の会員や、収集ミスで、厳密な正確性は欠いていると思いますが、概ね実態を把握しました。

2016年11月現在、名簿に公表され、確認できた正会員数は、約12000人でした。所属団体(企業)別に集計すると、全団体数約6,200です。日本技術士会会員となっているのは、少人数が会員となっている小規模な団体です。小規模な団体の方々は、声を大きく発言されることはあまりありませんが、実際には大多数です。日本技術士会の運営では、その声を拾わなければなりません。

【注意】WEB名簿から地道に拾っていますので、若干の違いはあると思います。
 
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